Event is FINISHED

【どこからでも参加できます!】オンラインで「○○して大丈夫」な空気を作るワークショップ〜先生、心理的安全性ってなんですか〜

Description

※ 当オンラインワークショップは、Zoom にて開催いたします。

新型コロナウイルス感染症、COVID-19 の影響によりオンラインでのイベントや会議が増加してます。今回初めてオンラインで参加した、また開催した、という方も多いのではないでしょうか。オンラインでのセミナーや会議は、対面と異なり、相手の雰囲気や反応が取りづらいものです。イマイチ盛り上がらない、意見やアイデアが出てこない、主催・参加者同士のアイスブレイクがなかなかできない…など、課題もあります。



心理的安全性アンバサダーを育成する当協会でもオンラインで心理的安全性が醸成できるかチャレンジしています。心理的安全性醸成のためのエクササイズを厳選し、解説していきます。ご興味があればどなたでも参加可能ですので、ぜひ気軽にご参加ください。

《こんな方におすすめです》

・職場に心理的安全性を必要とされている経営層、若手・中堅層のリーダー、管理職、人事・社内研修担当の方
・働き方改革を推進される人事・総務・企画担当の方
・顧客対応、管理者及び対人コミュニケーション力が必要な全てのビジネスパーソンの方
・教育現場での心理的安全性にご興味がおありの先生(小中高・大学)、講師など人前でお話をされる方、
・心理的安全性の醸成方法や心理的安全性アンバサダーについて知りたい方、等どなたでも
・オンラインイベントの参加者とのインタラクティブなコミュニケーションについて学びたい方

《タイムテーブル》
20:00 講師自己紹介・講座説明
20:10 エクササイズ3、4程度実施(検討中)
20:50 全体振り返り
21:00 ワークショップ終了・オンライン懇親会(自由参加)
21:30 終了


◯ 心理的安全性とは?

Photo by Austin Distel on Unsplash

「心理的安全性(Psychological Safety)」とは、心理学の用語で、クラスやチームのメンバーが、気兼ねなく発言したり、本来の自分を安心してさらけ出せたりできる、と感じられるような場の状態や雰囲気のことを言います。

当協会のワークショップでは、「参加者が同士が安心安全に笑い合える雰囲気づくり」をとても大切にし、そのためのアイスブレークやエクササイズを研究、体験いただいています。

現在、学校教育ではアクティブ・ラーニングという参加者が能動的に参加する学習法が必須となっています。また、ビジネスの世界でもグーグル社の「社員一人ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、それを受け入れるための「心理的安全性」、つまり他者への心遣いや共感、理解力を醸成することが、間接的にではあるが、チームの生産性を高めることにつながる、という研究結果が注目されています。

心理的安全性の確保には、「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感、声のトーンや顔や目の表情、言葉以外の手がかりで他人がどう感じているかを直感するスキル」が重要とされており、これらはまさに即興コメディの基本のことを言っていると考えています。

このような心理的安全性の醸成を笑いや即興コメディの手法を使って、体験し実践するのが、心理的安全性ワークショップです。

◯ 心理的安全性アンバサダーとは?


< 役割 >

心理的安全性を体験的に理解し、職場や学校などにおいてチームの視点で心理的安全性について考え、伝えることが、『心理的安全性アンバサダー』の仕事です。

< 時代背景、期待 >

先行きが不透明で変化の激しいビジネスや社会環境の中で、チームの心理的安全性、更に学習する組織を担うリーダーに関心が高まっています。しかし、様々な研究はあるもののその具体的な醸成方法については、あまり語られていません。

そこで、今、心理的安全性の研究や体験からどのような状態なのかを知り、そのことについて語ることができる資格と人財が求められています。『心理的安全性アンバサダー』は、広い視野に立ち、体験的に心理的安全性を理解し、心理的安全性を元に、より良い職場や学校生活を送るための提案ができる"心理的安全性のスペシャリスト"です。チームの心理的安全性に対する関心が高まっている中で、今後ますます活躍が期待されています。

< 心理的安全性のための基礎知識 >

心理的安全性研究の第一人者であるハーバード大学のエイミー・エドモンドソン教授の研究を中心に「チームの心理的安全性」のための基礎知識を深めます。

< 心理的安全性が保たれた状態の体験と理解 >

心理的安全性を元にショーが実施されるインプロ(即興演劇・コメディ)の教育手法を使って、エクササイズによる心理的安全性の醸成を体験し、心理的安全性の保たれた状態を体験的に理解します。

< 心理的安全性の醸成方法 >

インプロの基本的なエクササイズを理解し、コミュニケーションゲームを使った心理的安全性の醸成方法を学びます。

< 心理的安全性の正しい情報の提供 >

心理的安全性の正しい知識と経験を元に心理的安全性の広報担当として、世間一般に対し、伝えていきます。自ら心理的安全性を創るコミュニケーションを心がけ、実施します。


【講師プロフィール】
◯ 横内 浩樹(日本即興コメディ協会 役員、インプロ・ファシリテーター)

日本即興コメディ協会役員、ファーボ株式会社 主任講師&フェロー 、株式会社システムフロンティア インプロファシリテーター、株式会社インクルージョン 認定講師
〈出身〉香川県観音寺市(愛媛県四国中央市生まれ)
〈略歴〉観音寺第一高等学校卒業、成蹊大学中退、日活芸術学院俳優科出身、2002年よりインプロジャパンにて、インプロを始める。インプロヴァイザー(即興演劇役者)として数々のインプロショーに出演。インプロを応用した企業研修やコミュニケーションワークショップにも従事、企業研修ではインプロ(即興演劇、即興コメディ)を応用した積極的傾聴研修、協調的コミュニケーション研修などが好評。数百とあるインプロのエクササイズ、精神、技術を様々な分野に応用するためのコンルタント。
〈出演メディア〉2014年 報道2001 ビジネスリアクション研修
〈出版物〉2019年11月『たった1枚の上で意思決定できてしまうブレイン・コネクト』


◯ 野村真之介(日本即興コメディ協会 副代表、お笑いコンビ「オシエルズ」) 写真右

〈略歴〉1988年生まれ。東京学芸大学卒。都内の中高で英語教員を務める。即興演劇(インプロ)を学生時代から学び、現在も「即興実験学校」のメンバーとして活動。知的障がい者向けの表現教育などにも携わる。


◯ 加古 俊彦(日本即興コメディ協会 役員)

〈出身〉三重県松阪市
〈略歴〉Eastern Washington University 卒
ソフトウェア開発会社、Borland 社で営業職、ソフトウェアベンチャーで営業・企画職(開発以外のほとんどの業務)を経て、起業。


【ナビゲーター】
◯ 福島梓(日本即興コメディ協会 認定 心理的安全性アンバサダー)

〈出身〉大阪府枚方市育ち(兵庫県西宮市生まれ)
〈略歴〉新富町地域おこし協力隊、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 ウェルビーイング推進室室長
引越14回。青春時代は宮崎とニュージーランドで過ごす。営業・ITヘルプデスクでのキャリアにおいて、5000件を超えるクライアント・クレーム対応を経験。状況に応じて、アサーティブなコミュニケーションスキルと交渉スキルを組み合わせて、人の言葉の裏にある真の願い・望みをヒアリングする対話やファシリテーションを得意とする。2017年、日本即興コメディ協会にて「心理的安全性」についての学びを開始。対話と応用インプロをベースにしたチームビルディングのゲームで安心安全な場作りを研究しながら、企業研修や講座などで提供中。


【お問い合わせ】

E-mail : improvcomedy.jp@gmail.com

担当 : 日本即興コメディ協会 福島 梓

日本即興コメディ協会 Web サイト:  http://improv-comedy.org/

Wed May 27, 2020
8:00 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
ワンコイン参加チケット SOLD OUT ¥500
Organizer
一般社団法人 日本即興コメディ協会
638 Followers